パクスナさんのリサイタル
公開講座「身体を知る、身体で知る」でカヤグム(琴)を演奏されたパクスナさんも東京でリサイタルを開きます。
音楽性が優れた方なので、きっと聴き応えのある演奏になると思います!
2012年1月13日 6時半開場 7時開演 座・高円寺
パクスナ カヤグム リサイタル Sound of Life
くわしくはこちら
公開講座「身体を知る、身体で知る」でカヤグム(琴)を演奏されたパクスナさんも東京でリサイタルを開きます。
音楽性が優れた方なので、きっと聴き応えのある演奏になると思います!
2012年1月13日 6時半開場 7時開演 座・高円寺
パクスナ カヤグム リサイタル Sound of Life
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公開講座「身体を知る、身体で知る」で講師をつとめられたソンエスンさんが東京で「身体を感じてみよう♪ワークショップ」を開催されます。
ソンエスンさんは普段ソウルで活躍されているので、日本で体験することはなかなかできないワークショップです。
老若男女誰でも、1日単位で参加できます!
参加者には、11月にソウルでおこなわれたソンエスンさんの公演DVDプレゼントがあるそうです。
<日時・ 場所>
1.大久保(李明姫国楽スタジオ)
2012年 1月 14日(土) 5時~7時
2012年 1月 15日(日) 5時~7時
2.武蔵野プレイス(武蔵境駅前)
2012年 1月 16日(月) 12時~2時
2012年 1月 17日(火) 12時~2時
詳しくはこちら
國領二郎+プラットフォームデザイン・ラボ編「創発経営のプラットフォーム―協働の情報基盤づくり 」日経新聞社、2011年.
1章と終章の一部書いています。
実家の様子を久しぶりに見に行って、ちょっとお手伝いをしてきた、という感じ。
横浜国立大学 IT伝承支援研究 公開講座 Part III
「身体を知る、身体で知る~韓国伝統芸能を通して~」
無事に終わりました〜
1. 「情報技術による伝承の支援研究 身体で知るということ」(竹田)
2. 「韓国舞踊の神明(シンミョン)について」(ソンエスン先生)
いつも講演は、実演や、体を動かすプログラムよりも評価は低いのですが(笑)、
真剣に聞いてくださったのを感じました。ありがとうございます。
3. 体験ワークショップ ~身体を知る、身体で知る~(ソンエスン先生)
深く呼吸をしながらゆっくりゆっくり体を動かします。

最後は参加者のみなさんがポーズを出し合って、僧舞の音楽にのって呼吸をしながらゆったりとポーズからポーズへ移り変わっていきます。これはもう立派な舞ですよ。

1時間足らずでは物足りないと感じられた方もいらっしゃたのではないでしょうか。
ほんとうは1回数時間はかけて、できれば何日か続けてやるプログラムなのです。
ソンエスンさんは、夏と冬に東京と京都でワークショップに開いています。
このブログでもお知らせしたいと思います。
4. 舞踊実演 ( 舞踊 ソン エスン先生、伽倻琴 パクスナ先生、チャンゴ チェジュニル先生)
1)僧舞(スンム・イメバン流)
ソンエスン先生が留学を決意したきっかけになった舞。
動きの一つ一つが芸術品のようでした。


2)打楽器演奏(チャンダン)とミニ講座
チェ先生によるチャンダンのお話しと演奏。

エネルギーがストレートに伝わってきました。

3)太平舞(テピョンム・ハンヨンスク流)
伽倻琴とチャンゴによるシンプルな伴奏に気品のある舞が映えていました。


通常はたくさんの楽器で伴奏するのですが、音にすごく厚みがあり、足りない感じが全然なかったです。

4)伽倻琴(カヤグム)演奏とミニ講座
パク先生によるカヤグムのお話し。
カヤグムの音は裏側の穴から出るって知っていました?

いろいろな地方のアリランの弾き比べも興味深かったです。

5)即興舞
現代的な感覚でありながら、一貫して、伝統の呼吸が感じられました。

3人の間では、身体と音で物語のようなやりとりが交わされていました。



6)カンガンスルレ
最後は、皆さん参加して、韓国の童遊びをしました。
皆干しニシンになって、順番に結んで、ほどいていきます。
どっち向きに結んだらよいかわからなくなって、楽しく混乱いたしました。

来年以降の予定は未定なのですが、またこのような機会を設けたいと思っております。
ご来場ありがとうございました。
(今回の公開講座はプロの写真家の方にご厚意で撮影していただきました。
写真家の大槻茂さん、ありがとうございます。)
横浜国立大学 IT伝承支援研究 公開講座 Part III
「身体を知る、身体で知る~韓国伝統芸能を通して~」
日時 2011年9月18日(日)午後1時~5時
場所 横浜国立大学教育文化ホール
すでに定員を過ぎ、現在は観覧のみ(ワークショップ体験なし)の受付をしておりますが、講師のソンエスン先生にお願いして、観覧席の方も体を動かしていただけるようなプログラムを考えていただいてますので、観覧のみだからいいや、と思われた方も、是非ご参加ください。
今年は公開講座の申込みが順調で、1週間で早くも当初の定員を超えましたが、講師のソンエスン先生と相談して、床にマットを敷いておこなう予定だった体験ワークショップをその場で立っておこなうことにいたしまして、もう少したくさんの方に体験していただけるようになりました。
それでも、会場の大きさの関係上、あまり人数が多い場合は、後の方に申し込まれた方は、観覧のみでお願いすることになるかもしれません。観覧席はたくさんありますので、まず席が足りなくなることはないと思いますが、体験ワークショップに参加されたい方は早めに申込みいただけますようお願いいたします。
横浜国立大学 IT伝承支援研究 公開講座 Part III
「身体を知る、身体で知る〜韓国伝統芸能を通して〜」
本日から参加申し込みが始まります。
申し込みはこちらから。
講座の内容をご紹介いたしますと、
1)
まず、竹田による「伝統芸能伝承の情報技術による支援の研究」のご紹介。伝統芸能をはじめ、わたしたちは、言葉でうまく表現できないけれども深く知っていることがたくさんありますが、このような知を生み出したり伝えることを情報技術で何とかお手伝いできないものだろうか、という話です。
これはまあ、前座です。(笑)
2)
次に、いよいよ韓国からお招きする伝統舞踊家ソンエスン先生が登場して、
「韓国舞踊の神明(シンミョン)について」
をお話し下さいます。
神明というのは、恨(ハン)と興(フン)と並んで、
韓国伝統芸能においてとても大切な概念です。
私が言うと大変不正確になりますが、
浮き世にはいろいろつらいこと、悲しいこと、もやもやすることがあるけれど(恨)
それらをウッと吹き飛ばし(興)
さらに一段高みの境地に至る(神明)
というような関係にあります。
3)
ソンエスン先生の指導のもと、皆さん一緒に立って、深く呼吸をしながら体を動かす身体ワークショップです。
ヨガやピラティスでも知られているように、正しく呼吸をしながら姿勢を正したり体を動かすだけで、体の調子が整い、活性化します。
韓国伝統芸能でも呼吸に始まり呼吸に終わるというほど、呼吸と演者の動作、音は一体の関係にあります。
このワークショップを通して、体に刻み込まれた深い知を感じていただければと思います。
4)
最後は、ソンエスン先生の舞踊とパクスナ先生のカヤグム(韓国の琴)、チェジュニル先生の韓国伝統打楽器の実演です。変更はあるかもしれませんが、主な演目をご紹介します。
・僧舞。僧衣を着て太鼓の撥を持ち、長い袖を翻して踊ります。
とてもゆっくりしたテンポからはじまり、だんだん盛り上がっていき、最後は太鼓を激しく叩いてクライマックスに至ります。
昨年の公開講座でも柳美羅先生が僧舞を披露されましたが、流派が異なる(昨年はハンヨンスク流、今年はイメバン流)ので、昨年おいでになった方はいろいろ違いを感じられるのも一興でしょう。
・太平舞(ハンヨンスク流)。王侯貴族の衣装で、巫俗と呼ばれる民間宗教で使われる複雑なリズムの音楽にのって、華麗なステップを踏みます。通常は多くの楽器で豪華に伴奏しますが、今回は原点に戻って太鼓とカヤグムだけのシンプルな伴奏で踊るという珍しい試みをします。
・カヤグムと太鼓の伴奏による即興舞。即興といっても内容があらかじめ決まっていることが少なくないのですが、これはほんとの即興舞です。個々の力量と3人の息が合っていないとうまくいきません。さあ、どんな舞になるでしょうか。
・この他、カヤグム、打楽器のそれぞれの演奏、ミニ講座、皆さん参加して輪になって踊るカンガンスルレ(花いちもんめのような遊戯曲)など予定しています。お楽しみに〜
今年も9月に公開講座やります。
言葉にできないことを伝えるのに情報技術はどのように役立つか?という研究を一般の方にお話しすると同時に、研究対象にしている韓国伝統芸能をご紹介し、実際に体験していただく内容です。
今年は、韓国で活躍中の伝統舞踊家ソン・エスンさん、カヤグム(琴の一種)演奏家のパク・スナさん、伝統打楽器演奏家のチェ・ジュニルさんをお招きして、ますますパワーアップした内容です。
太平舞、僧舞といった韓国を代表する伝統舞踊や、即興演奏、即興舞が見られます!
韓国伝統芸能の呼吸を実際に体を動かして感じる、体験ワークショップがあります!
しかも今年は受講無料です。
7月15日から募集が始まりますのでお早めに。
*************
横浜国立大学 IT伝承支援研究 公開講座 Part III
「身体を知る、身体で知る〜韓国伝統芸能を通して〜」
日時 2011年9月18日(日)午後1時~5時
場所 横浜国立大学教育文化ホール
募集人数 30名
受講料 無料
伝統芸能の伝承を最新情報技術で支援する研究プロジェクトをご紹介すると同時に、韓国の伝統芸能を通して自らの身体を知り、自らの身体で感じることを目指します。韓国伝統舞踊・楽器の実演と、実際に体を動かして呼吸を感じる体験ワークショップがあります。

講師 竹田 陽子 横浜国立大学 環境情報研究院 教授
ソン エスン(成愛順) 韓国伝統舞踊家
パク スナ(朴順雅) カヤグム奏者
チェ ジュニル(崔俊一) 伝統打楽器奏者
主催: 環境情報研究院 環境イノベーションマネジメント専攻
後援:保土ヶ谷区
申し込み方法:2011年7月15日 (金)より9月9日 (金)までの申し込み期間中に、こちらよりお申し込み下さい。
問い合わせ先: 横浜国立大学理工学系大学院等総務係
(環境情報研究院 総務・会計担当)
TEL 045-339-4422 FAX 045-339-4430
kankyo.kouza@ynu.ac.jp
会場案内: 横浜国立大学教育文化ホール
・横浜市営地下鉄
三ツ沢上町駅徒歩約20分
・横浜駅西口よりバス
相鉄バス10番(交通裁判所循環)等 岡沢町下車約7分
大学への詳しいアクセス方法は、大学ホームページをご覧ください。
1月28日から30日にかけて、国際芸術交流 海の道で韓国からチョンジュミ先生をお招きして晋州剣舞のワークショップを開きました。
参加者16人と予想を上回る盛況で、急遽別のスタジオを借りることに。
習う方も必死なら、先生も全力で教えてくださり、スタジオは熱気にあふれておりました。
最後は結構形になっていたように思います。剣の扱いは後で練習してね、という感じではありましたが。
やはり先生のは一つ一つがいちいち決まっていますね。静中動というか。
チョンジュミ先生とユミラ先生
参加者はほとんど日本人で、先生とは言葉もままならないのに踊りを通して皆しっかり心が通じ合っていたように思います。また、このような機会をつくりたいです。
「基本を伝える-韓国伝統芸能伝承におけるモーションキャプチャの利用-」人文科学とコンピュータシンポジウム, 2010年12月12日, 東京工業大学
韓国舞踊とチャンゴのモーションキャプチャ利用研究の発表です。思ったより発表時間が少なかったので、ネタは韓国舞踊だけでよかったかも、と今頃後悔。
数々の不手際はございましたが、本年度のIT伝承研究公開講座「体感する韓国伝統文化」終了いたしました。
極端な季節の変わり目にあたってしまったため、体調を崩されて会場においでになれなかったも方もいらしたかと存じます。来年度も開催する予定ですので、その節には是非ご参加ください。
最初に、「情報技術による伝承の支援研究」プロジェクトで、韓国と日本において韓国伝統舞踊の調査をしました研究結果をご紹介しました。
次に、ゲストの洗足学園音楽大学講師山本華子先生に、「韓国の祭礼楽 =儒教との関わりから=」をお話いただきました。あまり知られていない宮廷の儀式音楽と舞踊を映像を交えてご紹介いただきました。
韓国伝統舞踊家柳美羅(ユミラ)先生にも「舞踊を通して知る韓国伝統文化」として、舞踊で使われる太鼓の起源についてお話をいただきました。
次は、いよいよ韓国伝統舞踊の実演です。
まず、柳美羅先生による韓英淑流の僧舞。幻想的で壮厳な舞です。後半は、大きな太鼓を激しく叩きます。
柳美羅舞踊教室の皆さんによるチャンゴチュムの後、柳美羅先生の教坊サルプリ。エレガントでとても深みのある作品です。
柳美羅舞踊教室の皆さんによる三面太鼓。とても息が合っています。
最後は、三面太鼓の太鼓をばらして、受講生の皆さんも太鼓を体験しました。韓国で一番速いチャンダン(リズム)のフィモリ。初めての方がほとんどなのに、皆さんすごくうまくのって叩いておられました。
韓国の伝統文化を少しでも体感して帰っていただけましたなら、嬉しいです。
公開講座「体感する韓国伝統文化」無事終了いたしました。
受講して下さった皆様ありがとうございました。
Web申し込みの不備がありましたことを重ねてお詫び申し上げます。
当日までにほとんどの方と連絡はつきましたが、1名の方だけ最後まで連絡がつきませんでした。
大変申し訳ございませんでした。
横浜国立大学公開講座「体感する韓国伝統文化」に
大学HP経由で申し込みされた方へ
申し込みのフォームが大学に届いていないミスがありました。
大学ホームページ経由で申し込みされた方は、
至急、大学広報室(045-339-3016, koho@ynu.ac.jp)へご連絡願います。
(時間外などで連絡がつかない場合は、当日会場に直接おいでいただいても大丈夫です。)
当日問題なく受講できるように手配いたします。
このたびの不手際について、深くお詫び申し上げます。
横浜国立大学
竹田陽子
9月21日21時追記:
本当に申し訳ございません。
9月23日追記:
まだ連絡がつかない方が5名いらっしゃいます。
当日会場に来ていただければよいのですが・・・
大した話ではないのだが・・・
我が家の無○良品製の大型クッションは、毎日毎日家族の尻の下に敷かれ、時には数個並べて昼寝の台にされ、酷使されて続けてきた。
クッションの中身はプラスチックの微細なビーズで、くたびれることはないので、このクッションが使えなくなるときは、中袋が破れて中身がこぼれ出るようになったときだろうと思っていた。
購入から6年経ち、途中外側のカバーは買い換えたが、中袋から下はずっと健在であった。
しかし、今日、ついにこのクッションが引退する日がやってきた。中袋の生地が薄くなりすぎて、布地の間からビーズがにじむように出てくるようになったからであった。
これだけ使い込んでも、中の袋が破れたり、縫製がゆるんだりすることはついに最後までなかったのである。
何だかすごいことである。
韓国舞踊家ソン・エスンさんのワークショップが2010年8月10日と11日に大久保駅前の李明姫国学院で開かれます。
韓国舞踊、ストレッチ、ヨガ、ピラティスを取り入れ、身体を楽しくほぐし、自分の身体を知ることを目的にしています。
老若男女どなたでも、舞踊の経験がない方でも、日頃まったく運動されていない方でも大丈夫です。自分の身体を見つめなおしてみたい方におすすめ。東京では2日間の日程がありますが、1日だけの参加でも大丈夫です。
ソ
ン・エスンさんとは、ソウルで舞踊のフィールドワーク中に出会いました。日本生まれで、韓国芸術総合学校の伝統舞踊科に留学して8年。今は大学院で美学・
身体哲学を専攻しながら韓国で舞踊家として活動されています。とてもおもしろいことをされている方なので、来年私の大学にもお呼びする計画です
ワークショップ情報はこちら。http://sss2.exblog.jp/i8/
昨年秋に日本舞踊の授業で学生さんのモーションキャプチャの測定を何度もおこない、フィードバックをして、上達度をチェックするという学生さんにとってはこわーい(?)試みをしました。その成果を情報処理学会の人文科学とコンピュータ研究発表会で発表します。
竹田陽子・丸茂美惠子 「情報技術支援によるフィードバック・ループの効果」 情報処理学会研究報告 2009-CH-87, No.4 (予定)
チャンゴのモーションキャプチャ教材更新しました。
新しいものはありませんが、リチャンソプ先生のレビューを受けて、モデルの動きや音ずれを改善いたしました。
チャンゴのモーションキャプチャ教材まとめのページ1(基本チャンダン編)
チャンゴのモーションキャプチャ教材まとめのページ2(基本打法編)
基本打法編を少しだけご紹介。
1. クングルチェの基本:軸を使って打つ(正)
(1)普通に打つ
(2)抜いて打つ
(3)中間
(4)幅を変えず徐々に抜く
2. ヨルチェの基本:軸を使って打つ(正)
(1)普通に打つ
(2)抜いて打つ
(3)中間
(4)幅を変えず徐々に抜く